繊細な体の方は、

こんばんは。

今日、私に響いた言葉をご紹介します。

『繊細な体の人は、人の痛みや優しさを学ぶために自ら選んできた体、だそうです。』

自ら選んだ、今はそう思えなくてもあーそうかもな、と思える感覚の時がいずれきます。みんな忘れているだけで選んできている、その感覚。私はなぜそれを選んだのかは考えたこともなかったです。

自分で選んできてるんだから、大丈夫。あなたの思い通りに、学びたいこと、体験したかったこと、いろいろ叶っているはずです。

その方は週3マッサージに通って体のメンテナンスしている、と言っていました。

マッサージどうこうではなく、自分の体を知り、時間とお金を費やして自分に愛情をかけている、それが響きました。

繊細な体の方は、もっと自分の体を大切にしたらいい、ってことです。私もそうしよう、そう感じました。繊細さんは人のことはわかるくせに自分の体には意外と疎いです。。

ではまた。

わかってもらえない

「誰かといると気を使いすぎて疲れる」と母に言っても「お母さんもそうよ」で終わる。別に分かってくれよとも思わないし、期待しているわけではないけど、子供の頃から、母は誰とでも上手くコミュニケーションが取れるし、上手く立ち回るのを見てきて、「あんな風にはなれないな」と思ってた自分。まあ、母は母で大変なのでしょう

悲しみを排除しない

おはようございます。

ここに書いている意味はあるのか?とも思いますが、もう少し続けてみようと思います。

やっぱり体調悪いとメンタルも保ちにくいですね。

娘が過去の自分と今の自分に重なり時々つらくなります。

もっとこうだったらいいのに、とかこれができない、とかそちらにばかりフォーカスしてしまい出来ない自分にガッカリしてしまいます。

そんなときInstagramで「悲しみを排除しようとしない』って流れてきました。

私たちはつい感情の一部を排除しよう、なかったらいいのに、とか思うものです。

感情がある、って本来はステキなこと。

まるっと大きく受け止めたら気分も軽くなり今回は復活しました。

今日も少しでも自分のため、自分の好きな時間を過ごしましょ。

ではまた。

フラッシュバックで持続ダメージ

嫌な記憶のフラッシュバックで持続ダメージを受けがちなんですが経験ありますかね?

フラッシュバック、嫌な記憶が瞬間的に思い出される。
失敗したとか、なんか言われたとか、相手のこの行動嫌だったのにとか。
今更思い出したところでどうにもならないのに。

前は、合わせて夜中に今日喋った事の一人反省会もやりがちでした。
こっちは意識的にできるだけ止めるようにはしてますが……フラッシュバックのほうはもう勝手に来ちゃうので。

あの時感じた感覚が頭の中で瞬間的にぶわっと広がります。
相手の声のトーンや大きさ、言葉。
胸に刺さった悲しさ。
泣きたくなる目の熱さ。
喉が詰まる息苦しさ。
乾いた口とベタついた舌。
食いしばった歯の圧力。
言えなかった反論。

時間としては3秒にも満たないんですが、思い出し終わった時には胸がムカムカしてなんか独り言を吐き捨てたくなります。
クソがッ!とか攻撃的な言葉が口をついて出る感じです。

出てこなくする方法、出てきても頭を上手く切り換える方法を模索中です。

家族にこういう反応あるといっても分からないらしいので、この感覚分かる人がいたらちょっと安心します。

何を失って、何を得たのか。

結婚して子供が出来たら幸せになると疑わなかった。今は辛くて苦しくて逃げ出したくてたまらない。
夫婦仲も最悪。イライラが収まらない。一人になりたい。ゆっくりしたい。静寂の中にいたい。
思い起こすのは過去ばかり。
逃げたくても逃げることなんてできない。
私は何を望んだんだろう?

千差万別

ロボットと働きたい、他意が無いから言われたことに対して被害妄想しなくて済むし、気の利いた言い回しをしなくても要点だけを言っても機嫌を損ねる事もないし。人って千差万別で何がその人を不快にするのか本当に想像もつかなくて、それが物凄くこわい。

病気で気づくこともある♪

こんばんは。

子どもがインフルに罹り解熱したら次は私が罹りました。

薬でさほど熱もなく倦怠感もなく過ごしていますが、咳が出だすと辛いです。

今回は小児科を変えてみたり、内科を変えてみたりするきっかけもあって新しい病院で快適でした。行き慣れたところにこだわらず早く変えてみればよかった。

当たり前だと気づかないことも多いですね。あとはゴロゴロする自分を許すようになったこと。微熱くらいなら無理してやっていた家事も辞めました。

旦那さんにHSPのことを話したこともあり私が無理したり体調悪くなってきたことを察するようになったみたいで、率先してやってくれています。

さらに甘えられるようになったんだなー、とか我慢やめたんだなー、とかインフルに罹ったから気づく変化がありました。

たまにはいいもんですね。そのために罹ったんでしょうね。

いつもなら気合い入れてなんとか乗り切ってたように思いますが、今回はなんとなく弱ってたし、これはといつもと違う感じがしていました。

あとの2人にうつさなきゃいいけど。

あと少し家事をサボり気味でいきます。これも私の願ってたことが叶っただけかな。

とはいえ気になるから掃除や間に合ってない家事はしながら過ごしています。でもご飯は作ってない。楽ちんです。

ありがとう、旦那さん。ありがとう、優しくなれてきた私。

ではまた。

職場での孤立感について

今の職場に入ってから半年ほど、職場の方達と馴染む事ができず、こちらから積極的に話しかけるべきか、それとも自分を貫くべきか悩む日々です。別に交流をもたなくても仕事さえきちんとしていればいいと、根底には思っているのですが、孤立感もあって葛藤しています。

無理しがちな私が衝撃を受けた

こんにちは。

ついつい無理しがちじゃないですか?

私はなぜか、体調悪い、とか旦那さんに言うことに抵抗を感じます。なんでだろ、って考えたときに、私の体調いい日、って下手したら1ヶ月に数日でかも、って思ったことがあるんですね。きりがないんですよね。言っても、って思ってるからのようです。

自分でもついつい無理しがちで。

みんなそれぞれなのに、パートをしてるママ友はすごいな、とか思ってしまいます。

あるときフルで仕事しながらPTAもしてるママ友と話したとき衝撃を受けました。

子供会も入らないといけないから入ってるけど行事には一度も出たことないよ。とか、仕事があるんで、とサラッと断るし、任せられることは全部任せてやらない、その徹底ぶりに驚きました。

そうか、それくらいでもいいのか、だからいろいろ無駄なことで疲れないからできるんだね、とか感じたものです。

私たち、ってもっと自分のために生きていいんです。自分を大切にするのが先。余力ないなか人のことはできないんです。

この年になってやっぱり自分のことが先、ってわかりました。自分を満たす。そこから溢れるものができたとき人に何かできる自分になれます。

満たされたらHSS気質もあるからめっちゃ動くんですよね。

今日は充電して溢れるものを待ち、家族や周りの人に渡せたらいいな、そんな感じで過ごしています。

日々、そのとき書きたいな、ってことを書いています。アウトプットから得られるものは大きいし、頭の掃除にもちょうどいい。

ではまた♪

HSPについて家族に話したときのこと

こんばんは。

今日は私がHSPの話を主人に話したときのことです。

それは今年の5月。

私はHSPの気質をわかってほしい、とか理解してほしい、とか特に願望はありませんでした。私自身理解できてるかよくわからないし、非繊細さんとどれくらい違うのかよくわからないし、説明とか苦手で嫌だし話していませんでした。

まぁ、多少神経質、気にしい、お昼寝大好き、くらいには感じていたと思います。

話すきっかけは子どものことと関わってきたからです。私からみて下の子は(小1の娘)HSP気質で私より内向的です。私は子どもの行動や言動は“わかる”のですが、主人にはわからないことが多く、うまくやり取りできていませんでした。

ついに俺に懐かないのは私のせいだ、と言い出したんです。。。

いや、理解してないからやで。と内心イラッとしました。

数日後、子どものためにも話さないといけない、と決めました。

最初はメールで話したいことがあるから時間作って、と伝えました。

『隠れ繊細さん』の本で私が説明しながら読んでもらいながら、私の感覚、脳が刺激を感知しやすいこと、疲れやすいこと、これまで理由も自分でわからなかったことなど全て話しました。

ちなみに主人はHSPの言葉すら知りませんでした。全てはわからなくても理解はしてくれようとしてくれましたよ。

本を読みながら俺にも当てはまることは多少ある、と言ってました。私たちも過剰に反応する必要はないと思います。

翌日から子どもとの関わり方を変えてきて、珍しく子どもが昼寝をしていたら、『明日は雨だからか』とか独り言を言ってます。

徐々に子どもとうまくいくようになり、2人で出かけることも増えました。

何より子どもがビクビクして過ごさなくて良くなったこと、主人がパパとして娘と仲良くできる姿が幸せで、私も話して良かった、と思っています。

何が起こるかわからない、そんな覚悟と勇気のいる決断でしたが、話す時期がきた、そんな感じでした。

まだ娘を見ながら私の子ども時代を思い出したり、一緒に辛くなったりいろいろありますが、一緒に受け入れて成長しようと思います。

何かの参考になれば☆