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  • 空気と星 の投稿 – 3年前

    顔で笑って、心で泣いてって言葉がある
    日本では美徳のように扱われてるけど

    心の奥に押しやられた哀しみはいつか背中の筋肉やエネルギーラインに溜まる

    そしていつしか溢れて「不幸を背負ったような顔」ができるんじゃないかな

    単純に肉体労働で固い背中となにかを抱え込んでしまった背中の固さは違う。そして多分自分では気づかないんだろう。
    自分でも運動不足のせいにしてしまっていたぐらいだから

    顔では笑える人は、ひょっとしたら哀しみや痛みに慣れすぎてしまっているのかもしれない
    前向きになろうと、それさえも頑張りすぎて自分を労る余裕さえないのかもしれない

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    • Ththv0115 replied 3年前

      ネガティブな感情を顔に出さず、笑顔でいられる人に一時期憧れていました。それは、私がすぐ表情に出てしまうタイプだからです。周りに動揺を悟られたり、心配されるのが嫌で、顔では笑っていられたら良いのにと思っていたのです。器用で良いなと羨んだりもしていました。

      しかし、感情に反して顔では笑っているのは負担が大きそうですね。確かにいつしか『不幸を背負ったような顔』になるかも知れません。
      なんでも顔に出してしまうのも軋轢を生みますが(>⁠<)顔で笑って心で泣いている人には、時に自分を労って欲しいなと思いました。

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      • わたしも自覚しないまま顔にでているタイプのようで…同じですね。

        憧れるの、わかります。
        わたしも昔はキャラ(ペルソナ/仮面)を生きていたときがあって、場所や相手によって使い分けていました。

        でもその「いい人の仮面」が物凄く偽善に感じて苦しくなったんです。偽善者を嫌悪して、偽善者になった自分を嫌悪して…自分にも鈍感でいられないHSPには合わない生き方だと思いました。

        本音を顔に出しても、自分が自分にオーケーを出していて、隠しようがなく優しい人だということが解っていたら軋轢にはならないだろうと最近感じています。
        いいたいこといっていいキャラっていうんでしょうか。

        いまはそんな感じでいれたらいいなって思ってるんです。

        今も顔に出ちゃうっていっていうのはつまりマイナス感情は抑圧したのが漏れているだけなので笑…はい、労って癒していきたいと思います!
        ありがとうございます^^

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